2019年10月31日

あいちトリエンナーレ2019

「あいちトリエンナーレ2019」と「あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」の決定的違いは補助金ありきの展示会と自腹での展示会
「表現の不自由展・その後」は各地で補助金を食い物にして展示会を開いているようです


http://biz-journal.jp/2019/10/post_125746.html

“表現の自由”をめぐって大混乱が生じた「あいちトリエンナーレ2019」。騒動が収まらないなかで今度は「あいちトリカエナハーレ2019『表現の自由展』」が開催され、新たな論争を巻き起こしている。

「トリエンナーレ」で問題視されたのは、「表現の不自由展・その後」における展示内容だ。元従軍慰安婦を象徴する少女像や、昭和天皇らしき人物の肖像を燃やし踏みつける映像作品などに抗議が殺到し、一時展示中止へと至った。さらに、文化庁が当初交付予定だった補助金約7800万円の“全額不交付”を決定し、あいちトリエンナーレ実行委員会会長を務める大村秀章愛知県知事が反発するなど騒動が拡大。10月8日には「表現の不自由展・その後」が展示再開を迎え、再び注目を浴びたことも記憶に新しい。

「表現の自由展」についてネット上では賛否両論が巻き起こっており、否定派からは「ヘイトスピーチだと指摘されるような内容で“日本人のため”なんて言わないで」「企画意図は理解できても芸術としては受け入れられない」などの声がある。

 対して擁護派からは「表現の自由を行使した芸術なのに、なぜ問題視されるのか」「これはトリエンナーレに対するパロディであり芸術のひとつだと思う」といった反応が見られる。

また、「トリエンナーレで表現の自由を強調した大村知事が、今度はヘイトだと言う。それは芸術に対するダブルスタンダードでは?」「不自由展の内容が表現の自由を認められたのに、トリカエナハーレが批判されるのはおかしい」という意見も上がっている。

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ラベル:転載 ひとりごと
posted by かぶ at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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